「えんフォト」で保育園の写真販売をより便利&簡単に!

作成日 2017/07/31 更新日 2017/07/31保育園支援ナビ編集部保育園支援ナビ編集部 

運動会やお遊戯会といった行事以外でも、園児たちの様子を写真に収めている保育園は多いでしょう。しかし、すべてを保護者たちに販売しようとすると、写真を掲示したりお金の管理をしたりと、保育園や保育士に多大な負担がかかってしまいます。 

しかし「えんフォト」を利用すれば、写真販売にかかる手間を大幅に削減できます。導入費0円で利用できるのもうれしいポイント。今回は保育園の写真販売がラクになる「えんフォト」をご紹介します。

 

「えんフォト」の特徴・特徴と導入のメリット


「えんフォト」とは株式会社うるるが提供している、保育園向け写真販売システムです。これまでの写真販売と異なり、インターネット上で写真を閲覧することができるというのが大きな特徴となっています。 

さらに、集金・集計といった、従来保育士が行わなければならなかった業務を簡略化することも可能に。まさに保育士さんにも保護者にもうれしいシステムとなっています。ここでは主な機能と特徴、そして導入メリットについてご紹介します。

 

保育士の仕事は「写真のアップロード」だけ!

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「えんフォト」を利用すれば、これまでの写真販売の手間を大幅に削減することができます。 

従来の写真販売といえば、写真の展示や注文管理、集金やプリント、仕分け作業などが必要でした。地元の写真館にプリントや仕分けを依頼している場合でも、写真の掲示や注文管理、集金は保育園で行わねばなりません。そのため、保育士が残業して対応するなど、保育園にとって負担のかかる業務になっていたのではないでしょうか。 

しかし「えんフォト」なら、システム内に行事ごと・月ごとなどにアルバムを作り、撮影した写真データをアップロードするだけで、そのほかの仕事はすべてシステムまたは株式会社うるる側が代行してくれます。 

例えば代金の支払いはクレジットカード払いやコンビニ払いなど、保育園を介さない方法で行われるので、集金の手間はありません。また写真は保護者の自宅にそれぞれ郵送されるので、保育園から手渡す必要もなし。 

保育園での仕事は撮影とアップロードだけ。保育士にかかる負担を大幅に削減でき、業務効率化にもつながるのではないでしょうか。

 

ひとつのアルバムに300枚までアップロード可能

アルバムひとつにアップロードできるデータ量は300枚までとなっています。しかし、アルバム作成数に制限はないため、例えば「運動会01」「運動会02」など、名前を変えれば何枚分でもアップロードできます。 

また、写真によってはぶれていたり、顔が切れていたりするものもありますよね。「えんフォト」ならこうした写真を自動で選別・削除してくれるオプションもあり、選別の手間を省くこともできます。

 

保護者への案内状も自動作成

写真をアップロード後は、保護者に公開の旨を案内しなければなりませんが、その点でも「えんフォト」なら業務効率を図ることができます。システム内で写真公開の旨を記載した、保護者向けの案内状を作成できるので、保育士は印刷して手渡すだけで案内ができます。

 

写真はスマートフォンからでも閲覧可能

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近年はスマートフォンの普及により、パソコンを持たない家庭も多くなりました。そのため「閲覧できない保護者もいるのでは…」と心配になってしまいますよね。 

しかし「えんフォト」はスマートフォンからでも利用可能。そのため出先やスキマ時間に写真を確認・注文いただけます。操作も簡単なので、普段からスマートフォンを利用している方ならスムーズにご注文いただける仕組みとなっています。 

また、自分の子どもの写真だけピックアップすることもできるので、保護者の方にとってもメリットのあるシステムといえます。

 

保育園・保護者両方へのサポートも充実

導入後に想定されるのが、システムに関する保護者からの質問攻めです。また保育園側でも、システムの使い方がわからなくなる恐れがありますよね。 

「えんフォト」では保育園側、そして保護者側両方へのサポートを行っています。保護者からシステムの使い方に関する質問があったときは、電話番号を案内するだけで対応できますし、保育園としても余計な手間がかかりません。

 

「えんフォト」のセキュリティは大丈夫?


インターネット上で写真データを公開するとなると、セキュリティ面が気になるという人も多いのではないでしょうか。しかし「えんフォト」はその点にも対応。安心のセキュリティ体制を取っています。

 

運営会社は国際標準に匹敵するセキュリティ認証を取得

運営会社である株式会社うるるは、ISMS認証と呼ばれるセキュリティ評価制度に認定されています。これは個人情報保護法やプライバシーマークの内容も網羅した、国際標準とほぼ同等のセキュリティ評価制度となっています。しっかりしたセキュリティ管理が行われている企業のシステムなら安心できるのではないでしょうか。

 

アルバムごとにパスワードを設けられる

「このアルバムはこのクラスにしか見せたくない」など、公開を制限したい場合も多くあるでしょう。「えんフォト」なら、アルバムごとに閲覧用のパスワードを設定することが可能。写真の内容に合わせて、公開できる範囲を制限することができます。

 

「えんフォト」にかかる費用は?


「えんフォト」は保護者の写真購入費から利益を得ています。そのため保育園が導入費や利用料を負担することはありません。0円で導入から利用までできるなら、試してみたいという人も多いのではないでしょうか。

 

保護者が負担する料金は?

保護者は写真の購入費以外に、送料の108円(税込)を負担いただくことになります。また選択した決済によっては、手数料などがかかる場合もあります。 

実は「えんフォト」の写真代金は、他に比べて比較的安めの価格設定。もちろん写真の品質は従来通りなので、保護者の方にとってもうれしいサービスといえるのではないでしょうか。

 

「園ナビフォト」の導入事例


ちびっこランド 戸田公園駅前園では、「えんフォト」を利用することで、体感として業務が8割も軽減できたといいます。保護者から反対の声もなく、導入もスムーズだったとのこと。今では日常写真のアップロードも試し始めており、保護者からも反響があるとのことなので、これまで写真販売にかかっていた時間を、より有意義な内容に充てることができているといえるのではないでしょうか。

 

まとめ


これまで保育士にとって大きな負担になっていた写真販売。その手間を大きく減らすことができる「えんフォト」は、業務効率化を図りたい保育園にとってうれしいシステムといえるのではないでしょうか。導入費や利用料がかからないことに加えて、保護者にかかる負担も少なく、セキュリティもしっかりしているので、比較的スムーズに導入できるのではないでしょうか。ぜひ検討してみてください。

 「えんフォト」のサービスについての詳細は以下よりご覧ください。
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参考サイト

株式会社うるる「 保育園・幼稚園向け写真販売サービス | えんフォト【簡単・効率化】 」(2017年7月26日,http://lp.en-photo.net/)

NEC「参考情報 ISMS認証とは」(2017年7月26日,http://jpn.nec.com/security/isms/isms.html)

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